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221B NEWS

関西カルチャーウェブマガジン「221B JOURNAL」のニュース・レポートコンテンツです

秋の連休は「大阪城 クラフトビアホリデイ」へ!

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 各地で秋のお祭りが催されている10月10日~12日の3日間。大阪城公園駅前広場では、その前日の9日より日本各地の個性派クラフトビールとこだわりのフードを集めた「大阪城 クラフトビアホリデイ」が開催されています。開催スケジュールは以下のとおり。 

9日(金)17時~21時

10日(土)11時~21時

11日(日)11時~21時

12日(月・祝)11時~19時

 この3連休は天気にも恵まれそうで、青空の下で昼間からビールを楽しむという贅沢なひと時が楽しめそうです! 

 なお、今イベントはチケット制となっており、詳細はこちらになります。

●チケット料金

当日券/3,500円(税込み)

チケット×10枚(5杯分相当)+オリジナルグラスつき

チケットは、会場内のチケットブースでの購入になります。グラスを持っていれば、翌日以降は追加チケットを購入すればOKなので、連日行くのもお得で楽しいのではないでしょうか。  

 

 ビール好きの秋の祭典に約30店舗が集結!

  集まったお店はビール・フードあわせて約30店舗。クラフトビールに関しては、世界ナンバー1に輝いた「箕面ビール(大阪)」をはじめ、「KONISIビール(兵庫)」、「常陸野ネストビール(茨城)」「えんむすビール(島根)」などなど20店舗が出展しています。各店舗とも数種類の個性的なビールを用意しているため、呑めるビールはとにかく膨大!ビールは一律チケット2枚ですが、とにかく種類を呑みたい人にはチケット1枚のハーフサイズも注文できるので、おこ呑み、いや、お好みに合わせて注文することができます。

 こだわりのフードも、「海士物産(島根)」のアワビの蒸し焼きやサザエの壷焼き、「串カツさくら(大阪)」の串カツ、「フジマル食堂(大阪)」の牛皿など人気店がズラリと並びます。メニューによって必要チケット枚数が違うので、どう呑んでどう食べるか、それを考えるのも実に嬉しい悩みです。

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さすが大阪城のお膝元!太閤はんも登場

 また、会場にはゆるキャラの太閤はんも応援に来場し、お客さんとの記念写真に応じるなど盛り上がっていました。

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クラフトビールとこだわりフードの組み合わせを楽しもう

太閤はんの活躍を横目に、早速世界ナンバー1の箕面ビールをいただきました。それに「海士物産」さんのいか焼き串と塩サバ串も!いか焼き串と塩サバ串はそれぞれチケット1枚となっています。

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 この組み合わせが美味しくないわけがない!いかもサバもビールによく合う濃い目の味つけで、まさに「呑んでから食べるか、食べてから呑むか」という勢いです。もちろん正解は「呑みつつ食べる、食べつつ呑む」なわけですが。

 青空の下、ピクニック気分でビール三昧!

 この初日は17時開始だったため、来場のみなさんは設置のテーブルや最寄りの石垣をベンチ代わりにして楽しんでいました。しかし11時から開始の2日目以降は、大阪城公園内の芝生でピクニック気分で楽しむのがオススメです。 

 秋の青空の下、芝生でゴロゴロしながら日本各地のクラフトビールを楽しむ。それってまさに夢心地ではないでしょうか。しかも会場では特製レジャーシート(250円)も販売しています。まさにいたれりつくせりで、手ぶらで行ってもOKです。

 この連休は、ぜひ大阪城公園の緑の中でのんびり各地のクラフトビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。 

 

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  クラフトビールで最高の秋日和を!